大人気チェーン店「すき家」のネズミ混入事件は記憶に新しいですよね。
そんなすき家ですが、今回はゴキブリの一部が混入していたと騒がれています。
短期間での異物混入クレームに驚いた方も多数いるのではないでしょうか。
今回は混入してしまった店舗・世間の声などについてまとめました。
どこの店舗?

気になる店舗ですが〒196-0015東京都昭島市昭和町5-14-17のようです。
東京都の昭島駅南口から徒歩4分の場所にある店舗で、24時間営業なこともあり仕事終わりの会社員によく利用されていたのではないでしょうか。
今回のゴキブリの一部混入ですが、どうやらテイクアウトしたものに混入していたみたいですね。
すき家側の混入に対する公式発表については3月31日現在では未発表となっています。
今回はどのような説明がされるのか目が離せませんね。
関連記事▶ネズミ混入に関する記事はこちら
世間の反応まとめ

あまりにも短期間でのクレームが発生していることからSNS上で様々な投稿がされています。
どのような投稿がされているか見てみましょう。
衛生面に関する指摘
XなどのSNSで店内の衛生面を指摘する投稿が目立っています。
今回の一連の騒動を機に店内の衛生管理体制を見直すべきではないでしょうか。
すき家に対する嫌がらせ?
すき家に対する「いやがらせ」や「陰謀論」などの投稿も目立っています。
あまりにも短期間で異物混入が発生したせいか陰謀論がSNS上で浮上しています。
牛丼チェーン店の中ですき家が唯一国産米を使用していることから、ライバル企業にはめられたのではないか?と予測している方が一定数いるみたいです。
もし近いうちにすき家が国産米の取り扱いをやめたら信ぴょう性が増しますね。
今後の対応
今回の件ですき家側からの混入の経緯などについて詳細の公式発表は3月31日現在ありません。
現在決定している対策は次の通りです。
当該店舗を3月28日(金)にご利用されたお客様より、商品に異物(害虫)が混入していた旨のお電話をいただきました。
当該お客様には店舗責任者より直接謝罪を行い、商品代金のご返金および商品現物の回収を行いました。
この事態を受け、当該店舗は同日午後5時頃から自主的に営業を停止しています。
3月31日(月)には、専門の害虫駆除会社様による駆除施工の実施を予定しています。【引用:https://www.sukiya.jp/news/2025/03/20250329.html】
また、3月31日(月)~4月4日(金)までショッピングモール内の一部店舗を除く全店の一時営業停止も決定しているようです。
立て続けにおこる異物混入のクレームですが、飲食業界ほど世間の信用・イメージが影響する業界はなかなかありません。
今回の事件をきかっけにさらなる衛生管理の徹底を追求し、安心して食べられる一品を提供してほしいですね。
コメント