1月21日にすき家(鳥取南吉方店)が提供した味噌汁にネズミが混入しているとの指摘がありましたが、
公式HPで「混入は事実」と認めたことで衝撃が走っていますね。
この記事では混入経緯の考察、再発防止策についてまとめています。
関連記事▶ゴキブリの一部混入に関する記事はこちら
目次
混入経緯の考察

そもそもどのようにして味噌汁にネズミが混入したのか気になりますよね。
すき家側の説明によると「味噌汁の具材を準備する段階で、お椀の中に異物が混入した」とのこと。
提供する前の味噌汁にネズミが混入していたのではなく、ネズミが入り込んだお椀に味噌汁を入れてしまったと言い張っています。
しかし、味噌汁を注ぐ前にお椀にネズミがいたら普通気付くと思いませんか?
混入していたのはネズミの死骸であったことからも、もっと前の段階で混入していたことが予想されますよね。
おそらくすき家側は拡散性を避ける目的で、一杯の味噌汁だけに注目されるように説明したと考察できます。
もっと前の段階で混入していたとするなら・・・
想像するだけで鳥肌が立ちますね。
再発防止策は?
飲食店や食品工場などでネズミが発見・混入する根本的な原因は建物自体にネズミが入り込めるような
クラック(ひび割れ)があることがほとんどです。
定期的に専門業者に建物周辺・建物内を点検してもらい、対策・フィードバックを実施することが不可欠です。
すき家側は再発防止策として「従業員に商品提供前の目視確認を徹底する」としていますが、果たしてこれが根本的な再発防止策につながるのでしょうか。
理想的な再発防止策としては
- 建物自体の点検頻度を上げる
- 調理前後での調理器具の確認を徹底する
などが挙げられます。
年齢を問わず大人気なチェーン店だけに今後の対応に目が離せませんね。
コメント